[トップページに戻る]

*推薦に基づく選抜関するQ&A* HIBIYA HIGH SCHOOL

推薦に基づく選抜関するQ&A

平成30年1月23日 東京都立日比谷高等学校

【Q1】集団討論では、面接委員と受検者の人数はどのようになりますか。
【A1】面接委員2~3名に対し、受検者5~6名となる予定です。
【Q2】集団討論の時間はどれくらいですか。
【A2】一つの集団について、受検者が6名の場合は約30分、5名の場合は約25分を予定しています。
【Q3】集団討論は、面接委員主導型ですか、それとも受検者での自由な討論型ですか。
【A3】面接委員主導型で行います。受検者の中から司会役を出していただくこともありません。面接委員からの投げかけに応じて話し合いをしていただきます。例えば、集団討論のテーマが与えられ、それについての自分の考えを述べたり、他の受検者の考えを聞いて自分の意見を述べたりする形式が主となります。
【Q4】集団討論のときに考えをまとめるためメモをとることは許されますか。
【A4】受検者一人一人に集団討論の進め方が記載された用紙を配ります。その用紙にはメモ欄がありますので、メモをとることは可能です。また、その用紙は回収しない予定です。
【Q5】集団討論のテーマはどのようなものですか。
【A5】テーマそのものをお伝えすることはできません。しかし、中学生が対応できないような難解なテーマではなく、本校を目指す受検者が自分の考えをまとめやすいテーマを予定しています。
【Q6】個人面接では、面接委員は何名ですか。
【A6】受検者1名に対して、面接委員2~3名となる予定です。
【Q7】個人面接の時間は、どれくらいですか。
【A7】入室・退室時間を含めて約10分を予定しています。
【Q8】集団討論と個人面接の配点があわせて200点となっていますが、その内訳はどのようになりますか。
【A8】集団討論と個人面接は同じ面接委員が担当し、総合的に評価をします。集団討論と個人面接で別々に配点を設けているわけではありません。
【Q9】以前に評価の観点が公開されていますが、もう少しわかりやすく説明してくれますか。
【A9】集団討論と個人面接に共通な「評価の観点」は、「①リーダーシップ・協調性」「②コミュニケーション能力」「③思考力・判断力・表現力」の3つです。
集団討論では、面接委員からの求めに応じて自分の考えや意見を述べる場面があります。その際、受検者が、自分の頭で考え、それを自分の言葉で表現する力をみていきます。同時に、周囲の考えや意見に耳を傾け、それに対する自分の判断や意見を伝える力もみていきます。

更に個人面接では「④出願の動機・進路実現に向けた意欲」が評価の観点として加わります。面接委員からの質問に対して、質問を理解し、それに対応した自分の考えなどをわかりやすく伝える力をみていきます。同時に、本校を選択した理由や将来を見通してどのように努力してきたか、していくかといった受検者の意欲をみていきます。
【Q10】推薦に基づく選抜は2日間で行うのですか。
【A10】いいえ、1日で行う予定です。受検者の負担減や本校在校生への指導(授業確保や進学指導)といったことを考え、1日で行う予定にしています。

[トップページに戻る]