HIBIYA HIGH SCHOOL
 健康・安全や運動についての理解と運動の合理的な実践を通して、自分の持てる力を十二分に発揮し、活力のある学校生活を営めるようにする。そして、その学校生活の実践を通して、豊かな心と体の育成を目指すとともに、自ら学び自ら考え、行動できるようにする。 
●体育
 自ら進んで運動を楽しく実践し、体力の向上を図り、公正、協力、責任等の態度を育て、生涯にわたり明るく豊かな生活を営むための資質や能力を育てる。
●保健
 心身の健康の保持増進に関する知識や実践力を養い、学校生活のみならず家庭や地域社会の中で、健康・安全について主体的に考え、改善・実行できる資質や能力を育てる。
授業の進め方や指導の重点
体育
1学年
 運動に対する興味・関心を高め、運動の基礎を学ぶとともに体力の向上を図り、規律ある集団生活が実践できるようにする。
2学年
 自己の能力に応じた運動課題を設定し、その課題を自ら解決することによって、学校生活の中堅として、運動だけでなく全てのことで主体的に行動できるようにする。
3学年
 運動種目を選択し、自ら計画、実行することで運動を楽しむとともに、自分に適した運動を深く味わい、生涯にわたって継続的に運動ができるようにする。
保健
 健康・安全についての理解を深め、主体的に健康的な生活が送れるよう、講義形式の授業だけではなく、視聴覚教材を活用したり、「発表授業」を取り入れ、授業を進めている。