HIBIYA HIGH SCHOOL
 家庭科は、人間が生涯にわたって「心も体も健康」であるために、どうすればよいかを考え、学習していく教科です。 社会の変化と関連を計り、毎日の生活を心豊かに望めるよう、経済、衣食住、そして自分の生活設計を考えられるよう、家庭生活及び関連する職業に必要な能力と主体的、実践的な態度を育てることを目標としています。
授業の進め方や指導の重点
[1] 社会の中の家族
 消費生活や経済全般を自分の生活に取り入られるよう、学習する。
 また、家族や社会全般の人たちと自分との関係を、自分の成長目標を定めながら考察する。
[2] 衣生活
 繊維の特徴を理解して、家族の衣服の洗濯や衣替えのときの整理の仕方を学習 する。
[3] 食生活
 正しい知識を持って食事を楽しむことは、人間形成に大きく貢献する。心も体も健康であるための根本である食生活を実習も含めて学習する。
[4] 保育
 子供を育てるための家庭環境づくりも含めて、子供の成長に関すること、および子どもを取りまく社会環境に関して学習する。
[5] 住生活
 衛生的で、安全な住まいにするための知識を身につけ、設計図を読みとることができるよう、建築の基礎知識と設計図の作成を行う。
特色ある学習
 大学進学を目指している生徒にとって、「心も体も健康」であることは重要なことです。 まず「生きる力」が育つよう、体の健康を大切にするための知識の習得および実習を行います。(調理実習、添加物等の実験など)