HIBIYA HIGH SCHOOL
生徒会役員会発足について
 過去40年もの間、日比谷高校生徒会は生徒代表会議を最高機関と定めて活動してきました。しかし、学校に対する意見を生徒同士で出し合う場が少ないという弊害も出てきました。そのため生徒一人一人の意見を反映させて日比谷高校での学校生活の質を高めることが求められています。
 これを受けて平成18年度に生徒の運動により、新たな中枢機関となる生徒会役員会を発足しました。
スローガン
和 < 和(わ)>

スローガンに込められた意味

1 互いに協力する
・・・日比谷生は物事に対する意欲がとても高い。日常生活で互いに助け合う事、行事で全員のやる気を一つに集結させることができる体制作りに尽力する。
2 全校で調和を図る
・・・学校生活ではクラス、部活、先輩・後輩、委員会など、様々な立場がある。役員会はそれらの間隙を無くし繋がりを持たせる、いわば「架け橋」のような存在であり、日比谷を団結させる組織となることを目指す。
3 なごむ
・・・忙しい日々であっても、精神的な落ち着きを失わない、それが物事と冷静に向きあう合う重要な心構えである。
活動内容
・日比谷高校創立130周年を記念する活動。記念冊子の作成等。
・生徒総会の実施(平成20年度より年1回)
・各会議の招集(委員会連絡会議、部代表会議など)
・会計(予算案・決算書の作成など)
・情報公開(生徒会新聞「星の陵」の発行、生徒会HPの開設など)
・その他、生徒からの要望の実現(現在は、自習室の確保や部活動の充実など)

※平成20年4月に生徒会規約の一部修正、生徒会組織図の改定を行った。
生徒会組織図